ヨーグルト+ココアは乳酸菌とポリフェノール効果のゴールデンコンビ

cocoa

ココアの原料というのは、チョコレートの原料となるカカオ豆。

このココアには驚くほどの健康栄養成分があります。

ココアの100g中の成分は、

目立つのは、カリウム2800mg、鉄14mg、ビタミンB20.22mg、カルシウム140mg、食物繊維総量23.9gです。

 

それ以外のミネラルなどの成分として、カフェイン、ポリフェノール、亜鉛、銅、マグネシウムなども含まれています。

カリウムが多いということは、血圧降下の効果がありますし、カルシウム、鉄も含有しているということは、貧血予防にもなります。

 

また、ポリフェノールを豊富に含むココアは、抗酸化作用がありますから、

増えがちの活性酸素を抑制し体内の細胞を復元

 

 

 

ということは、美肌効果があるということなのですね。

また、ココアポリフェノールの殺菌力は、

 

インフルエンザの感染予防、ピロリ菌の除菌療法の補助、ガン予防としても注目されているところです。

一方ヨーグルトは、

牛乳のたんぱく質や脂質、ビタミン、カルシウム、リンが多く、発酵食品ですので、乳酸菌によって腸内環境整えてくれます。

 

カルシウムは、イライラを抑える作用があり骨にも効果的

ヨーグルトを摂取すると善玉菌の動きが活発になり、腸内環境を整えてくれます

 

ヨーグルトに含まれる「フルーツ酸」と「乳清」は、

 

角質層をとりのぞく作用があるのでくすみやシミ対策なるとも言われています。

 

こうしてヨーグルトの乳酸菌の効能とココアの効能をプラスすれば、

鬼に金棒的健康志向の飲み物となるでしょう。

 

このゴールデンコンビは、乳酸菌で腸を整え、

なおかつ、ココアポリフェノールが細胞活性化させますから美肌のみならず、がん予防にも効果が期待できそうです。

飲み方は、お好みのヨーグルトにココアパウダーを加えるだけです。

飲みにくい方は、蜂蜜や黒砂糖を加えてどうぞ。